シロンプトンでパンとお参りと

ブロンプトン(白)でふらりとお参り、そしてパン。

【滋賀】藤ヶ崎龍神社

インフルエンザと(やっと!)おさらばした子供達。

久し振りのサイクリングです。

滋賀県にやってきました。

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今日の目的地は『日牟禮八幡宮

道中に龍とご縁の有りそうな神社を見つけて立ち寄っていくことに。

息子の名前の一字が『竜』で、これもご縁かと(^^)

f:id:roy-7303-pkbs:20200302115129j:imageのどかな田園風景の中、出発です。
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湖岸沿いを気持ちよく走っていると朱色の鳥居が見えてきました。

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『藤ヶ崎龍神社』
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祠に張り紙があり、御朱印があるとのこと。

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お代をお賽銭箱に入れて、蝋燭に火を燈し、各々のお菓子袋からお供えをしました。
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辺鄙な場所、更にはこじんまりとした神社にも関わらず、お菓子に、お酒にとお供え物が充実していました。

そして、きっと頻繁にお世話をされている方がいるのだと思います。

祠内はとっても綺麗!

 

その祠の中に龍神祝詞と書かれたものが置かれており、せっかくなので声に出して読んでみました。

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どこで区切るのやら分からず、ただ読んでいるだけなので『祝詞を奏上する』とは言えないのですが(^^;

 

祠の後ろ手に二つの磐座。
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藤ヶ崎龍神社の反対側にも鳥居がありました。
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扁額が見当たりませんんが、石碑に『龍宮城、妙徳龍神』とあります。

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鳥居を潜ってすぐ右手にある略縁起の石碑。
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龍王龍神ナトハ夫婦ニテ 名高キ藤太家名藤原 」

 

先程の藤崎ヶ崎龍神社あった龍神祝詞に『龍王神』とありました。

となると、藤ヶ崎龍神社が龍王であれば、こちらは妙徳龍神で夫婦ということでしょうか。

少し気になって調べてみたところ、こちらのサイトを見つけました。

 ||| 藤 ケ 崎 龍 神 |||

 

鳥居を潜って左手にお堂がありました。

地蔵堂のようです。
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左下の張り紙に『龍神社、乙姫宮、地蔵堂 参拝すれば心清しき』とあります。

残るは乙姫宮。

鳥居を潜る前からとっても気になっていたこちらの洞窟。

鳥居の真正面にあります。
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網戸を横にどけて、狭い入り口を頭を下げて中に入ります。

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こちらでも各々のお菓子袋からお供えをして、蝋燭を燈しお参りしました。
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先程の藤ヶ崎龍神社と同様、お供え物があり中はとても綺麗にされています。

ただ、なんだか洞窟内で写真を撮るのが憚られ、一言お断りをして洞窟の外から写真を撮らさせてもらいました。

洞窟から出て、右手の先程お参りした地蔵堂の壁面に小さな文字で
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『実在の 神仏宿す吾が見魂(御魂?) 心向けませ 内面宇宙』

 

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こちらの洞窟(穴)が龍神(乙姫)で女性であれば、

藤ヶ崎神社の磐座(石)が龍王で男性。陰と陽であり夫婦。

石碑に記されていた夫婦の意味が腑に落ちました。

 

神社の目の前は、穏やかな琵琶湖と浮かぶ島。
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清々しい天気と波打ち際が心地良く、ここでお昼ご飯となりました(^^)

その間、神社のお世話をしてる方と思われる方が来られ、境内を掃き清め、祠の中をお掃除されていました。

 

明日からコロナで学校が当面お休みとは思えない時間。
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マスクをすることもなく、外の空気を胸いっぱい吸い込んで、日の光にあたり身体にエネルギーが満ちるのを感じます。

 

ただただこうやってお参り出来ることに感謝です。

さて、お次はすぐ近くにある『天之御中主尊神社』へ向かいます。