シロンプトンでパンとお参りと

ブロンプトン(白)でふらりとお参り、そしてパン。

【大阪】久しぶりの行者岩は爬虫類天国

外のピーカン天気に外に色々と怖気づいてしまいますが、自転車を漕ぎだせば寒いくらいの気温。

いつもの摂津峡の川沿いを歩き、

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早速お出迎えしてくれたのは、トカゲさん。
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今回は今までで最多、この後何匹も出会いました。随分と暖かくというか、熱くなってきましたし、トカゲさんも活動が活発になってきたようです。

そして、写真は撮れませんでしたがシマヘビと思しき小さい蛇がニョロニョロと。

 

道端には黒い蝶々。

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到着したのは久し振りの行者岩。
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肩だと勝手に思い込んでいる部分の掃除と、
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顔だと勝手に思い込んでいる周りの木々の剪定、
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祠周りの清掃に傘やらペットボトルなどのゴミの撤収、
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地中からガラスのようなものが少し覗いており、掘り出してみるとお酒の瓶でした。

早速、榊っぽく木の枝を入れてみるもやはり違いますね(^^;

 

行者岩の真後ろにあるこちらの磐は、もう掃除の必要はないくらいに綺麗なままです。
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そして、この岩の足元をみると、トカゲの次は蛇。
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私たちの休憩場所近くにいるものの、ちょうど良い距離間なのかとぐろを巻いてじっとしていました。
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【蛇がとぐろを巻く】

 

 ・安心する為

 

 ・とぐろを巻くことによって360度に注意を払うことができ、迫り来る敵に対して瞬時に攻撃出来る

 

 ・全方位からの攻撃に備える、究極の防御態勢

 

安心してくれていたら良いのだけれど、無駄に動きの大きい、多い息子を傍から眺めていると、攻撃もしくは防御体制ではないのかと。

 

いずれにせよ、こんなに近くで蛇をじっくりと、そして長時間見たのは初めてです。

そして、この頭の三角の形状と言い、身体の模様と言いこれは毒があるタイプの蛇なんじゃないのだろうかと。

枯葉に首?顔?頭を置いて、ボーっとしている姿はなんだか見ていて可愛かったですけど、人によっては怖いかもしれませんね。

 

今回は、どうしても気になっていた不用品の撤収が目的で、午前中にササっと掃除を済ませて気分もスッキリ。

蛇と一定間隔を保ちつつ、お昼ご飯を食べてのんびり行者岩との空間を楽しみました。

 

果たしてそれの一体何が楽しいのかと問われれば、明確に答えることは出来ないのですが、(一見無駄にしか見えず、そもそもそういったことを無駄だと頭で判断して実践することすらしなかったタイプの人間なので)何だか分からないけれど、私は楽しいらしいです。

そして、各々の利害が一致して共に行動してくれる家族に感謝です。

 

【利害関係】

 息子:自転車、山、お菓子

 娘:山、お菓子

 私:山、寺社仏閣

 主人:家族の喜んでいる顔?(笑)