シロンプトンでパンとお参りと

ブロンプトン(白)でふらりとお参り、そしてパン。

【静岡/三島市】日本三大三島神社 最後の一社は三嶋大社

我が家の神棚もどきにお祀りしているお札の一つは高槻市にある鴨神社さんから頂いています。

その鴨神社さんと、同じく高槻市にある三島鴨神社さんは双方が三島神社の発祥と言われており、素人の私にはどちらが正しいのかは分かりませんが、いずれにしても三島神社の発祥の地が高槻市であることは間違いなさそうな感じです。

 

さて、そんな三島神社

色々なご縁が繋がって、数年前に高槻市の三島鴨神社へ参拝。

shironpton.hatenablog.com

 

それから数か月後。

しまなみ海道へのサイクリング旅行で偶然訪れた愛媛県今治市にある大山祇神社は、日本三大三島神社の一社だったと後になって気付きました。

tonjil.hatenablog.com

 

大阪府高槻市にある三島鴨神社。

愛媛県今治市にある大山祇神社

そして残るもう一社は静岡県三島市にある三嶋大社

三社合わせて日本三大三島神社

 

静岡県はさすがに遠く、当面お参りに伺うことはないだろうと思っていましたが、繋がる時は繋がります。

三嶋大社への参拝の後押しがあり、遠方だとか、家のことだとか、諸々を言い訳内容にせず、思い立ったが吉日。

 

週末の一人旅。

やってきました静岡県

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日曜朝の8時前。

人影はまだまばら。

雨予報はどこへやらなお天気に恵まれて、ここからは徒歩で目指す三嶋大社へ。

携帯電話の残量を気にしながらもGoogleマップ無しでは迷子は確実。

道中、水のきれいな公園を見つけてちょっと一息。

 

【菰池公園】
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岩の上をよく見ると、子鴨!
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三嶋で鴨。

三島鴨神社(笑)

 

神様は駄洒落が好きだとか、どこで見かけたのかそんな情報だけは頭の片隅にあり、もしや駄洒落?(笑)
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普通の公園なのでしょうけど、いやはや水の透明度がちょっと普通ではありません。
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菰池公園から流れる水が水路となり、近くの案内板にはせせらぎルートとありました。

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綺麗な水が街中を流れているだけで、その浄化力はちょっとやそっとではないのでは?と思うのですが、どうなんでしょうか。
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川沿いを数名の方が散歩で歩いておられましたが、この水のそばを散歩できるのは良いですね。朝からエネルギーチャージ。

さながら、『水の都 ベネチア』の日本版『水の都市 三島』といった感じがします。

 

ここにも親子鴨。
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そんなホッコリする情景を見ながら、ひとまず川沿いを歩いていくことに。

するとまたしても大きな池を発見。
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水の清浄さもさることながら、この木の根の立派な事。

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三嶋大社の参拝前に、既に一人興奮気味(笑)

公園でこの楽しさ。

三島市に入ってから驚きの連続です。

 

興奮しながらも散策は続きます。

池のほとりに祠がありました。

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近くでお札を撮らせていただきました。
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水の神様でしょうか。
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これは公園というより、もう神社。

聖域です。
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そんな聖域を、気負いなく公園として利用できる環境は素晴らしいですね。

 

公園を出てすぐに白滝観音堂の立札がありました。
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帰ってから分かったことですが、先程の公園は白滝公園と言って富士山の湧水が池となった公園。

公園というよりは神域な言葉がピッタリで、その源のお水が霊峰富士山からとあってはそれこそ神域。

白滝公園で思い思いに遊べる方達は幸せですね(^^)

 

夜行バスでちょっと寝ぼけ眼でしたが、川のそばを歩いているだけでどんどん元気になるような、そんな楽しいせせらぎルート。
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せせらぎの終着点は三嶋大社でした。
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よく出来た構造。

先人の知恵に驚かされるばかりです。f:id:roy-7303-pkbs:20220613151034j:image

鳥居をくぐってすぐ左手には池の中の立派なお社。

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祓戸神社とあります。
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御祭神は言わずと知れた祓戸四神。

瀬織津姫速開都比売神、気吹戸主神、速佐須良比売神。

 

それにしても、こんなにも立派な祓戸神社は初めてかもしれません。
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三島市に入って感じたことは、街中にもかかわらず木が立派なこと。

そして水が清々しい。
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祓戸神社でお参りの後は、これはまたしても正面からのお参りではないなと感じつつも参道を進みます。
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本殿の前に祓戸神社でお参りが出来て良かったのですが、私は相変わらず正面からのお参りが少ないと感じます(^^;

天邪鬼だから?(笑)

 

つづきます。